
\ らくらく空港送迎のニアミー /
こんにちは、モビリティサービス情報専門サイト「モビリティ・ジャパン」管理人のじぇいぴーです。
移動の多い時期、タクシー代を少しでも節約したいですよね。
この記事では、主要タクシー配車アプリ4社(GO・S.RIDE・DiDi・Uber Taxi)のクーポン・キャンペーン情報をまとめてご紹介します。
初回限定で数千円単位の割引になるものもありますので、まだ使っていないアプリがあればかなりお得です。
種類が多くて迷うけど、結局どれから使えばいいのか知りたいわよね。
結論からいうと、今すぐ使いやすいのはGO、都内で強いのはS.RIDE、地域によってはDiDiも強い、Uber Taxiは全国対応が魅力って考えると分かりやすいぞ!
- 初回で一番使いやすいアプリ:GO / DiDi / Uber Taxi / S.RIDE の違い
- 2026年4月時点:主要クーポン・キャンペーンの概要
- エリア別の選び方:東京・地方・旅行先でどれを入れるべきか
目次
初回限定クーポンの比較まとめ
まず結論です。
- 今すぐ使いやすい:GO(登録直後から使いやすい)
- 東京で強い:S.RIDE(都内の使いやすさが魅力)
- 地域によってかなり強い:DiDi(対象エリアでクーポンが強い)
- 全国対応の安心感:Uber Taxi(全国47都道府県展開)
| アプリ | 初回特典の目安 | 向いている人 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| GO | 最大7,000円分 | まず1つ入れるならこれ | 初回から使いやすく、全国対応でバランスが良い |
| S.RIDE | 4月も紹介4,000円分+ポイント2倍(〜4/30) | 東京中心で使う人 | 都内の配車力と操作のしやすさが魅力 |
| DiDi | 紹介2,000円分+OTOKU5で最大5,000円分 | 対応エリアの人・旅行先で使う人 | エリアが合えばかなり強い |
| Uber Taxi | 時期により変動 | 全国対応を重視する人 | Uberアプリに慣れている人は使いやすい |
GO タクシー
1.最大7,000円分のクーポン
GOは、初めて使う人にとって最も始めやすいタクシーアプリのひとつです。
「GOする!キャンペーン」5,000円分と、友達紹介2,000円分を組み合わせることで、合計最大7,000円分を狙えます。
- GOする!キャンペーン:最大5,000円分
- 友達紹介:500円×4枚=2,000円分
- 合計:最大7,000円分
登録した直後から使いやすいのがGOの強みです。
「まず1つだけ入れるならどれ?」と聞かれたら、今でもGOはかなり有力です。
GOが向いている人
- 初めてタクシーアプリを使う人
- 今すぐクーポンを使いたい人
- 地方や旅行先でも同じアプリを使いたい人
DiDi タクシー
2.DiDiは「紹介3,000円分」と「OTOKU5」が強い
DiDiは、友達紹介で3,000円分、さらに初回ユーザー向けにコード「OTOKU5」で最大5,000円分のクーポンを案内しています。
- 紹介特典:計3,000円分
- クーポンコード:OTOKU5
- 内容:500円×1枚+10%OFF×9枚(各回の割引上限500円)
DiDiはエリアとの相性が大事ですが、対応地域ではかなり使い勝手が良いです。
特に、旅行先や出張先で「DiDiのほうが強い」場面もあります。
DiDiが向いている人
- 対象エリアに住んでいる人
- 旅行や出張でも複数アプリを使い分けたい人
- コード入力型の初回特典をしっかり取りたい人
S.RIDE(エスライド)
3.2026年4月もS.RIDEがかなり強い
S.RIDEは、東京都内で特に強いタクシーアプリです。
2026年4月も、500万ダウンロード記念キャンペーンとして、ポイント2倍に加え、友達紹介特典が4,000円分に増額されています(〜4/30まで)。
- ポイント倍増キャンペーン
- 友達紹介特典:4,000円分
- 都内での使いやすさが大きな魅力
「東京でタクシーアプリを使うならGOとS.RIDEの両方を入れておく」のは、今でもかなりおすすめです。
S.RIDE公式ページを開くS.RIDEが向いている人
- 東京23区や首都圏中心で使う人
- 配車の速さや操作のシンプルさを重視する人
- 初回だけでなく2回目以降もお得に使いたい人
Uber Taxi
4.Uber Taxiは全国対応の安心感が強み
Uber Taxiは、Uber Japanが2025年12月に全47都道府県での展開達成を案内しており、全国で使いやすくなっています。
- 全国47都道府県展開
- Uberアプリに慣れている人は使いやすい
- キャンペーンは時期によって変動しやすい
Uberは、クーポンが常設で分かりやすい時期もあれば、時期限定のプロモーション中心になる時もあります。
そのため、アプリを入れておいて、使える時に使うという位置づけで考えると便利です。
Uber Taxiが向いている人
- 全国で使えるアプリを重視する人
- 海外でもUberを使っている人
- 訪日客対応や多言語の使いやすさを重視する人
結局どれを使えばいい?
迷ったら、この順番で考えると分かりやすいです。
- まず1つ:GO
- 東京で併用:S.RIDE
- 対応エリアなら追加:DiDi
- 全国用・Uberユーザー:Uber Taxi
つまり、GOを軸にして、エリアや使い方に応じてS.RIDE・DiDi・Uber Taxiを足していくのが、いま一番失敗しにくい選び方です。
クーポン利用時の領収書と経費精算
「クーポンで割引された分、領収書の金額はどうなるの?」
「会社の経費で落とせるの?」
といった疑問は、別記事で詳しく解説しています。
今回は以上となります。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。
じぇいぴー